TRINITY DERMATOLOGY CLINIC
TRINITY DERMATOLOGY CLINIC
医療レーザー脱毛
医療レーザー脱毛は、毛のメラニン色素に吸収されるレーザーエネルギーを利用して、
成長期にある毛根の働きを弱め、毛の成長を徐々に抑える施術です。
シェービングやワックス脱毛のように肌表面の毛だけを処理する方法とは異なり、
毛根を選択的に治療することで、繰り返す自己処理の負担を軽減します。
毛の太さや色、肌の色、施術部位によって適した波長や出力設定は異なり、
すべての毛が同時に成長期を迎えるわけではないため、一定の間隔を空けた複数回の治療が必要です。
トリニティ皮膚科では、肌質や毛の太さ・密度、肌への刺激、毛嚢炎の有無を確認し、
部位ごとの特徴に合わせた脱毛プランを立てます。

脱毛の設定が異なります。
施術部位や肌の色、毛の太さと密度を確認し、
安全に治療できる範囲を計画します。
- シェービングやワックス脱毛を繰り返し、肌荒れや毛嚢炎が生じている方
- 脇や腕、脚などの太く濃い毛を長期的に減らしたい方
- 顔や口周りの産毛により、肌が暗く粗く見える方
- VIOや凹凸のある部位を衛生的に管理したい方
毛周期
毛はそれぞれ異なる周期で成長するため、1回の施術ですべてを処理することはできません。
毛根と毛がつながり、メラニンが豊富な時期で、レーザーエネルギーが毛根へ最も効果的に届きます。
毛の成長が止まり、毛根とのつながりが弱くなる時期で、成長期よりレーザーへの反応が低くなります。
古い毛が抜け落ち、次の成長期を迎える準備段階で、新しく生える毛に合わせた繰り返しの治療が必要です。
肌と毛の両方を確認することが大切です。
同じ部位でも毛の太さや密度、肌の色や敏感度は一人ひとり異なり、
顔の産毛と身体の太い毛では必要な出力範囲も異なります。
肌状態を考慮せずに出力を上げると、やけどや色素沈着のリスクが高まり、
反対に出力が不足すると、十分な毛根への反応を得られません。
トリニティ皮膚科では、肌の色や毛の色・太さ、施術部位の凹凸と敏感度を確認し、
レーザーの波長や照射範囲、冷却、施術間隔を細やかに計画します。

クラリティIIの2波長脱毛
肌の色や毛の太さ、毛根の深さに合わせて、
適切な波長を選択して照射します。

クラリティIIは、アレキサンドライトレーザー755nmとNd:YAGレーザー1064nmを1台に搭載した
2波長レーザープラットフォームです。肌の色や毛の太さ・深さ、施術部位に応じて
適切な波長と照射条件を選び、成長期の毛根を精密に治療します。
比較的明るい肌と細い毛から中程度の太さの毛には755nm、
肌の色が濃い方や太く深い毛には1064nmの使用を検討します。
広い部位や凹凸のある部位でも照射漏れを抑えて均一に照射できるよう、
肌の反応と照射範囲を確認しながら施術を行います。
- # 755nm・1064nmの2波長
- # 広範囲へ均一に照射
- # リアルタイムで皮膚温度を確認
医療レーザー脱毛システム
肌への刺激を抑えながら、成長期の毛根を正確に狙って治療します。

肌と毛の色、毛の密度を確認し、
適切な波長と出力を設定します。

凹凸や敏感度の異なる部位を分け、
照射漏れを抑えながら均一に照射します。

施術後の肌を鎮静し、
毛周期に合わせて次回の日程をご案内します。
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重要なポイント

01
現在成長期にある毛を中心に治療し、
次の成長期に合わせて施術間隔を調整します。

02
部位ごとの肌の色と敏感度を確認し、
不要な肌刺激を抑える設定で照射します。
花開く、満ち足りた美しさ
トリニティ皮膚科




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