TRINITY DERMATOLOGY CLINIC
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傷跡治療
トリニティ皮膚科では、傷跡ができた時期、形状と深さ、赤みや色素、
肌の厚さ、現在の炎症状態を確認し、一つひとつの傷跡に合わせた複合的な治療プランを立てます。
特にニキビ跡は、深い炎症が治癒する過程で皮膚組織が損傷したり、
過剰な線維化が残ったりすることで、肌表面が凹んだり盛り上がったりした状態です。
狭く深いアイスピック型、境界が明瞭なボックスカー型、なだらかに凹んだローリング型など、
傷跡の形状や癒着の程度によって治療方法が異なります。
白い傷跡だけでなく、赤みや茶色い色素沈着が傷跡とともに見られることもありますが、
血管や色素に対する治療と、凹んだ組織を再生する治療は分けて考える必要があります。

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傷跡治療システム
傷跡の表面と深部組織、赤みを段階的に分けて治療します。

癒着部分の剥離
傷跡の底にある線維化した癒着組織を
切り離し、根本的な改善を目指します。

真皮のコラーゲン再生を促すため、
肌状態に適した製剤を注入します。

皮膚の中間層から表面まで細やかに整えるため、
マイクロサブシジョンとスカルプティングを行います。
治療方法が異なります。
表面の凹凸だけでなく、
癒着や線維化、赤みもあわせて確認します。
- 先の尖った器具で刺したような、狭く深いアイスピック型の傷跡がある方
- 境界が角張り、底が広く凹んだボックスカー型の傷跡がある方
- 皮下組織の癒着により、なだらかに波打つローリング型の傷跡がある方
- 外傷によって生じたさまざまな形状の傷跡がある方
主な過程
炎症の深さや治癒過程、線維化の程度によって傷跡の形状が決まります。
炎症が真皮層まで達すると正常な組織が損傷し、治癒する過程で凹んだ傷跡が残ることがあります。
損傷した皮膚が治癒する過程で硬い線維組織が形成されると、肌表面が下へ引っ張られることがあります。
損傷範囲に対してコラーゲンの再生が不足または過剰になると、凹んだ傷跡や盛り上がった傷跡につながります。
形状と深さを見極める診断から始まります。
特にニキビ跡は、一つの顔にアイスピック型・ボックスカー型・ローリング型が混在し、
同じ形状でも深さや癒着の程度、肌の厚さが異なることがあります。
すべての傷跡に同じレーザーと出力を適用すると、浅い傷跡には刺激が強すぎたり、
深い傷跡には十分な変化が得られなかったりすることがあります。
トリニティ皮膚科では、傷跡の境界や底部の深さ、
線維化と赤み、現在のニキビの有無を確認し、
表面治療・フラクショナル治療・赤み治療・回復ケアの順序を計画します。

ニキビ跡の種類
同じニキビ跡でも凹み方や深さ、
皮膚組織の癒着度によって治療方針が異なります。
皮下組織の癒着によって広くなだらかに凹んだ形状で、
光の方向によって肌表面が波打つように見えることがあります。
傷跡の縁が比較的はっきりし、底部が平らに凹んだ形状で、
深さや範囲に応じて複数の治療方法を組み合わせます。
肌表面の入口は小さいものの、内側へ深く続く形状で、
毛穴のように見えたり、尖った器具で刺したように見えたりします。
重要なポイント

01
一つのレーザーだけを繰り返すのではなく、傷跡の形状と深さに合わせて、
治療方法を細やかに組み合わせます。

02
強い刺激を一度に繰り返さず、肌の反応と再生周期を確認しながら、
治療の強度と間隔を段階的に調整します。
花開く、満ち足りた美しさ
トリニティ皮膚科










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